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【挑戦心】富士登山から学んだ好きなことは人それぞれだということ

 

どうもタロやんです。

夏休みは皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私は、実家に戻り久しぶりに家族と会ったこともありますが、今回の休暇で一番のイベントは、ズバリ富士登山をしたことです。

富士山は何度か登った事がありますが、今回は3度目です。

登山が大好きなんだなと皆さん思うのでしょう。

結論から申し上げます。

登山は大っ嫌いです。

現に富士登山を行った時過去2回は2回とも高山病になってます。

大嫌いというか体質的に合わないのだと思います。笑

でも何故か今回3度目の富士登山に挑戦しました。

当然のように今回も3度目の高山病になりました。

自分でも何故登りたいのだと思ったか登る前は思いましたが、今だとはっきりわかります。

「挑戦が好きなんだと」

今回なら登りきれるかもしれない。今回なら高山病にかからないかもしれない。

そのように思い今回3度目の挑戦をしたのだと。

現に1度目に登った高校の時、山頂近くの8合目で一泊をしたおかげで山頂に到達できました。

しかし、2度目の時、大学の友人と行くことになったのですが、深夜の大阪と出発し、富士山駐車場に到着し1時間ほどの仮眠を行い、その後富士登山を行いました。

結果高山病になりました。

3度目も全く同じ工程で案の定高山病にかかっております。

愚かですね笑

 

今回は、この富士登山がどれほど過酷であるのかそこで考えたことを記事にしました。

是非最後までお読みいただければと思います。

 

富士山の標高と登山時間

富士山の標高をご存知ですか?3,776mです。しかし、この3,776m全てを登るわけではありません。途中まではバス・車で行く事ができます。それが富士山5合目です。ここで水分、食料、朝食・夕食等をしっかり補給して登山することになります。

 

富士山には山頂に登るために4つのルートがございます。それぞれに5合目があり、そこから登山を始めるのが一般的となります。

今回・過去2回の富士山登山でも同じ5合目である吉田ルートから登りました。

これが5合目からの富士山です。

因みに写真中央の写っている妙な帽子をした男は私です。

まあそっとしておいてください、、、

 

富士登山は非常に過酷です。

まず山頂に着くまで約6〜8時間かかるとみておいてください。

また途中で6合目、7合目と休憩地点がありますのでそこで休憩する事ができます。

水分や食料等もありますので購入可能です。

しかし、山頂に進んでいくにつれ、これらの物資は高額になってきます。因みに富士山山頂の自動販売機は500mlの水は500円という超高額になっております。

ですのでできる限り富士山5合目に到着する前に物資を購入しておきましょう。

お金の節約に繋がります。

因みに私は8合目で毎回高山病になりリタイアしてしまします。

そこまでは何故か順調に登る事ができているのにも関わらず、急に頭痛が激しくなり、吐き気を催します。そして、登ったことを後悔してしまいます。笑

分かった事

後悔の登山は3度目の登山。

自分が高山病になってしまうのはずっと前から分かっている事です。

しかし、何故か行きたくなってしまいます。

それは、「挑戦する事が好きだから」。

今回はいけるかもしれない、今回は高山病にならないかもしれない。

そんな気持ちになりいく決断をしたのだと思いました。

また、登山というものは私にとっては嫌いでもう2度と山なんて登りたくないと思うのですが、登山家の方や登山が趣味の方は好きで登っているのです。

登る過程を楽しんでいるのか、山頂からの景色を見たくて登っているのかはわかりませんが、登山自体を好き好んで登っているに違いありません。

このことからわかった事もありました。

「好きなことは人それぞれ違うということ」

当たり前のことかもしれませんが、私にとっては大きな発見でした。

実際登山中に登山家らしき人と話す機会があるのですが、皆さん疲れているにも関わらず、とても楽しそうな表情を浮かべていました。

私もあの様な笑顔を浮かべてみたい。でも自分が本当に好きなことは何なのであろう。

これからも自分探しの日々が始まりそうです。

ということで今回は以上です。